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建築・不動産関係法務

建築関係分野においては、請負契約の交渉及び締結、工事代金の保全及び回収等の業務、都市計画法や建築基準法上の規制やその対処方法に関する助言、建築工事に関する近隣紛争(工事差止等を含む)や瑕疵に係る問題の解決等、広範な業務を専門的に行っています。とりわけ建築工事の瑕疵をめぐる争訟については、多くの案件を取り扱ってきていることから、極めて豊富な経験を有するとともに、技術的な専門知識にも通じており、事案の本質を踏まえた的確な訴訟追行が可能となっています。不動産関係法務においては、不動産をめぐる権利関係の調査及び紛争の解決、土壌汚染問題に関する相談、不動産売買契約の交渉及び締結、賃貸借契約をめぐる紛争の解決、マンションやその管理組合に関する法律問題等、不動産に関する全般的な業務を行っています。