Interview 02
至高の成長環境で
情熱的に案件に取り組み、
更なる高みを目指す
御堂筋法律事務所への入所を決めた理由を教えてください。
大学院在学中に、大阪事務所と東京事務所の両方のサマークラークに参加しました。とても人柄が良くて熱い思いを持っている先生が多いと、短い期間でしたが肌で感じることができました。私もこんな弁護士になりたいと考え、御堂筋法律事務所への入所を決断しました。
現在の主な業務内容を教えてください。
コーポレート・M&Aと、訴訟・交渉を含む企業間の紛争解決が業務の大半であり、他には倒産・事業再生や労働法務も取り扱っています。コーポレート・M&Aや紛争解決には、一部クロスボーダー案件も含まれています。
仕事の魅力、やりがいを教えてください。
御堂筋法律事務所では、若手のうちからどんどん前に出てクライアントや相手方と直接窓口になって連絡を取って案件を進めていくというスタイルで仕事をすることになります。法律の知見なども経験で研鑽できるものですが、それ以上に、クライアントの温度感や期待値など、知識の深化だけでは獲得することができない経験を、比較的若い年次で得ることができると思います。このような経験が若い年次における成長の速さにつながると思っており、御堂筋法律事務所ならではの、仕事のやりがいであると考えています。
個人事件には取り組んでいますか。
幸いにしてクライアントに恵まれ、個人でも多くの顧問契約を締結していただいて、日々、事件を担当しています。御堂筋法律事務所では、若い年次から様々な分野をジェネラルに経験でき、かつ最前線で案件に携われるので、弁護士としての基礎力であったり、あるいはオールジャンルに対応できる実力がより早くつくと感じています。このような事務所事件の若手弁護士の事件への関わり方によって、若いうちから幅広く企業の顧問業務に対応できる実力をつけることができ、結果的に、比較的若い年次でも、自分の顧客を獲得、維持できることに繋がっていると感じています。
今後どのようなキャリアを築いていきたいですか。
もともと国際案件に興味があったことに加え、これからの日本経済・国力の状況に鑑みると、日本の弁護士も日本国外への市場にアプローチせざるを得ないと考えており、英語、国際案件、そして海外のクライアントの獲得というのは非常に重要になってくると思っています。
このことから、私は留学後、国際案件に比重を置いていきたいと考えており、今までに経験してきたコーポレート・M&A、訴訟、紛争解決の知識を活かして、事務所のクライアント層の更なる多様化に貢献すべく、クロスボーダーの知見も反映させたより幅広いリーガルサービスを提供できるように頑張っていきたいと思っています。
御堂筋法律事務所への入所を検討している方にメッセージをお願いします。
私は自信を持ってこの事務所をお勧めできます。理由は複数ありますが、まず一つはジェネラルにほとんどといっていい企業法務の分野を、若い年次で全て経験できることです。
特に東京においては、若い世代の弁護士の活躍の場が広がっているように思います。比較的若い年次から、自分の顧客を獲得したり、自分が主導して多種多様な案件に対応し、終結までもっていく実力をつけることに関して、非常に適した環境が用意されている事務所だと思っています。
もう一つは、御堂筋法律事務所には熱い先生、かっこいい先生が非常に多く、常に刺激を受けて成長できる環境が整っています。理想の弁護士像に近づくべく努力を続けていける優良な環境が備わっていると思っています。
幅広い経験を積み、とにかく若い年次から早く成長したいと考える人にとって、本当に良い法律事務所です。一緒に成長して、事務所を発展させるという熱い気持ちを持った人と是非一緒に仕事をしたいと思います。
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