Cross Talk 02
若手座談会-御堂筋への入所理由、働き方、将来の展望
御堂筋法律事務所への入所を決めた理由を教えてください。
- 藤岡
- 大阪事務所の藤岡です。私が事務所に入ったのは6年前ですが、パートナー弁護士から事務所や仕事に対する熱い想いが伝わってきたことが、一番の決め手でした。私は、当時、一緒に働く「人」で事務所を選びたいという思いで事務所を選んでおり、所属している弁護士みんなが自分と同じようなフィーリングを持っていると感じられたのが当事務所でした。
- 竹上
- 東京事務所の竹上です。まずは、幅広い分野を扱えること、それから、私も、所属している人や事務所内の雰囲気を重視しました。特に東京事務所は、若い弁護士が多く、すごくエネルギッシュだと感じて、当事務所を選びました。
- 福嶋
- 広島事務所の福嶋です。私は、福岡県出身ですが、高校、大学、ロースクールと進学し、色々な場所で過ごす中で、ロースクール時代を過ごした広島の街がとても気に入り、広島で働きたいと思いました。そして、様々な案件を経験して、深めていく分野を見つけたいと考えていた中で、広島事務所でのサマー・クラークに参加したところ、幅広い案件に触れつつ専門性も高められる環境だと感じて、当事務所を選ぶに至りました。
- 貝羽
- 東京事務所の貝羽です。私は、当事務所との最初の接点は事務所説明会だったのですが、その時に参加していた弁護士の雰囲気がとても明るく、先輩弁護士と後輩弁護士が話しているのを見ても、変に畏縮することがなく、接しやすい人が多いという印象を持ちました。その後にウィンター・クラークに参加して、事務所の雰囲気が理想どおりでしたし、人間関係に不安が生じなさそうだったので、入所を決断しました。
若手弁護士としての働き方や、取り組んでいる案件について教えてください。
- 貝羽
- 私は今2年目ですが、まず、日常的には、顧問先からのご相談や契約書チェックに対応しています。たとえば、私は、顧問先の旅行会社を担当しており、顧客とのトラブル等のご相談をよくいただきますし、中には訴訟に至ることもあります。その他にも、株主総会対応など幅広い業務の経験を積んでいます。
- 藤岡
- 6年目となると、取り組んだことのない分野の案件はほとんどないと感じるぐらい、案件の数は多く種類も豊富です。「こういった案件をやりたい」と手を挙げると、すぐその分野の案件が来るのが当事務所の特徴の一つであり、自分に意欲があれば、どんどん色々な案件に取り組める環境です。
- 竹上
- 当事務所の良さであり他の事務所との大きな違いとして、基本的に、若手弁護士が自分で対応するというスタンスを大事にしている点があります。
- 福嶋
- パートナーとアソシエイトというチームで案件を担当しますが、例えばお客様との窓口や相手方への対応等、基本的には若手のアソシエイトが主に対応しますので、度胸がつきます。もちろん、アソシエイトに任せきりというわけではなく、パートナーと常に情報共有をしていますし、アソシエイトが悩みや疑問を持った時は、自分の考えを持った上で、パートナーにぶつけると、真摯に考えて回答してくれます。そういった指導、教育がしっかりしているので、日々、とても勉強になります。
パートナー弁護士との関わり方について教えてください。
- 藤岡
- パートナーにはとても相談しやすいと日々感じています。例えば、自分が一緒に組んでいない事件について、パートナー弁護士に相談することもあるのですが、どんなときでも嫌な顔をされたことはなく、いつでも丁寧に相談に乗ってくれるので、次も相談しやすくなり、とてもやりやすいです。
- 竹上
- 直接相談しなくとも、日々一緒に働く中で、若手弁護士の悩みどころを認識してくれていたり、繁閑状況を認識して声をかけてくれたりします。パートナーの方から、積極的に話しかけてくれるので、関わりやすいなと思います。
- 福嶋
- 広島事務所は、まだ人数がそれほど多くないこともあり、弁護士全員が同じスペースで仕事をしていますので、パートナーの様子も一目でわかる環境です。パートナーの仕事ぶりを見ることもできますし、何か疑問があったときにも気軽に声をかけやすいです。
- 貝羽
- 案件を一緒に担当する他にも、チューター制度があり、月に1回、チューターの先輩弁護士と、昼食を食べながら、繁閑状況や日々の悩みなどを話しています。最近は、日頃気になったことを手元にまとめておいて、月1回の機会にまとめて解消するようにしています。
仕事以外での事務所メンバーとの交流について教えてください。
- 竹上
- 東京事務所では、定期的に食事会がありますし、私は、ゴルフやフットサルなどのスポーツイベントに参加することも多いです。アソシエイト同士で、休日に遊びに行くこともあります。
- 藤岡
- 大阪事務所も、食事や飲み会、スポーツイベントがありますし、私の世代は、同期の仲がとても良く、同期とプライベートで旅行に行ったり、お互いの家に遊びに行ったりすることもあります。
- 福嶋
- 広島事務所も、アソシエイト同士で、仕事帰りに一緒に食事に行ったりしています。
休みの日や長期休暇は、どのように過ごしていますか。
- 貝羽
- 私は、毎週乗馬に行っていて、それがリフレッシュになっています。
- 藤岡
- 私が最近熱中しているのはバスケットボール観戦です。京都ハンナリーズというバスケットボールチームのファンで、シーズン中は、よく見に行っています。旅行も好きで、国内外問わず、2か月に1回ぐらいは行っています。
- 福嶋
- 私は草野球が趣味で、弁護士会の草野球のチームに顔を出しています。遠征に行くことも多く、旅行も兼ねて、楽しく活動しています。
- 竹上
- 私も旅行に行くことが多いです。他には、ゴルフ、フットサル、ドライブが趣味です。
将来の目標や展望を教えてください。
- 藤岡
- クライアントからはもちろんですが、事務所内の弁護士や事務員も含めて、みんなに頼られる弁護士を目指しています。
- 竹上
- 私は、何にでも対応できる弁護士になりたいと思います。専門性もとても大事ですが、まずは全てのことに一通り対応できることを前提に、もう少し経験を積む中で、特に注力したい分野を見つけて頑張りたいと思います。
- 福嶋
- 私も、まずは一通り何でも対応できる弁護士になれたらと思っています。一通り何でもできるけれど、その上で、この分野には特に明るいという弁護士を目指して頑張っています。
- 貝羽
- まだ具体的に決めているわけではありませんが、企業や官公庁出向など、外部経験もして、新しい視点を持った弁護士になりたいと思います。
最後に、御堂筋法律事務所への入所を希望される方へのメッセージをお願いします。
- 貝羽
- 当事務所は、人と話すのが好きな人が多いので、プライベートも含めて、気軽に話したり遊びに行ったりできるような距離感の方に来ていただけたら嬉しいなと思います。
- 藤岡
- 同じ熱量で仕事に取り組める人、同じ思いを持って一緒に事務所を盛り上げてくれる人と働きたいです。
- 福嶋
- 当事務所は、本当にいろんな経験ができる、しかも主体的に取り組むことができる事務所ですので、好奇心旺盛な方にはぴったりな事務所だと思います。
- 竹上
- 先輩弁護士から丁寧な指導を受けられる良い事務所だと思います。ガッツがあって頑張れる人に入っていただきたいと思います。
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