Interview 01
若手が最前線で案件に取り組む、
それが成長につながる
弁護士になりたいと思った理由、御堂筋法律事務所に入所したいと思った理由について教えてください。
高校生の時にオーストラリアに短期間ホームステイした経験等もあって、以前から「世界と繋がれる仕事がしたい」と考えていました。そのような理由から、もともとは外交官になりたいと考えて法学部に入ったのですが、やってみると法律学がとても面白く、政治より法律に関心があることに気付いたので、弁護士という道に進みました。
ですので、事務所選びにあたっても、グローバルな仕事ができることは必須の条件でした。他方で、せっかく弁護士になる以上、日本国内の法務に関しても一通り経験して、弁護士としての基礎的な力を身につけたうえで国際的に仕事がしたいと考えていたので、就職活動では、そういった力を鍛えることができる事務所であることも重視していました。
これらの条件を満たす法律事務所を訪問する中で、御堂筋法律事務所では、若手時代から幅広い案件に取り組めて、かつメンバー間のコミュニケーションがとても闊達で、チームとして案件に取り組む姿や風通しの良さに魅力を感じ、入所を決めました。
入所後はどんな業務を担当されましたか。
入所後は、訴訟、M&A、労働、倒産、独占禁止法など、様々な分野の案件を担当しています。また、御堂筋法律事務所では、希望する分野の案件を積極的に割り振ってもらうこともでき、私は入所前から国際案件への関心を伝えていましたので、そういった案件は他の同期を比べてかなり多く担当していると思います。
1年目から海外のクライアントと英語でやり取りをする機会もありました。
日々色々な案件が出てきますので、その都度勉強しなければならないのは大変ですが、こういったことを繰り返しているうちに、弁護士としての基礎的な力や、初めて直面する問題を乗り越える力が鍛えられているなと感じます。
今後は、留学や海外勤務も経験して、グローバルに活躍できる弁護士になっていきたいと思っています。
御堂筋法律事務所の教育体制について教えてください。
若手弁護士が主体的にコミットして案件に関与できることは、自分の成長に繋がっていると思います。これだけだと他の事務所も同じに聞こえるかもしれませんが、御堂筋法律事務所では、書面のドラフトやリサーチだけではなく、依頼者や相手方とのやり取りや案件の方針の検討まで、ほとんど全てのことをチームで最も若手の弁護士が第一次的に行います。他方で、パートナーからのフィードバックも手厚く、これも御堂筋法律事務所の特徴ではないかと思います。
また、入所した当初から、各若手弁護士にはパートナー1名がチューターとなり、繁閑状況の把握・調整を行ったり、キャリアや働き方に関する相談に乗ってくれたりしています。
他にも、事務所には様々な専門分野部会があり、私は独占禁止法部会と国際法部会に所属しているのですが、定期的に各分野の最新トピック等を勉強することができますし、自分が報告担当になることもありますので、プレゼンテーションの練習としてもすごくいい機会になっています。
事務所の雰囲気や働き方について教えてください。
弁護士同士や事務スタッフとの距離が近く、何かあればすぐに話せる雰囲気です。パートナーかアソシエイトかは関係なく、フロアでは、誰かが議論したり、話している時間が多いと思います。入所前に感じた風通しの良さは、入所後も全く変わっていないと思います。
働き方という点では、私は今2年目ですが、リズムを作れてきているのではないかと思います。忙しさは時期によって違ったりもしますが、仕事で遅くなることもあれば、友達や事務所のメンバーで食事に行くことや、帰宅後に走りに行くこともあります。休日は、友達と出かけたりゴルフに行ったりすることが多いですね。
最後に、御堂筋法律事務所への入所を検討している方へメッセージをお願いします。
御堂筋法律事務所の良さはチームワークの強さにあると思います。若手のうちに主体的に事件に携われて、幅広い分野の経験を積んで基礎力をつけたうえで、信頼できる仲間と協力して事件に取り組んでいけるような事務所ですので、自分自身もこれから楽しんで仕事を続けていけると思います。是非、一度事務所を訪問してみてください。
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